愉快リゾートで過ごす素敵な時間

泉質

だいぶ暖かくなって動きやすい季節になってきたので、どこかに出かけたいなぁと考えています。ただ、時間もお金も余裕がないので日本を飛び出て外国に、というわけにはいかず「安近短」な旅行になりそうです。こんな時は愉快リゾートを利用するのが便利ですね。キャッチフレーズは「日本の温泉を身近にする」だそうです。365日同一価格で温泉に行けるというのは旅行・温泉好きの私にとってはとてもありがたい会社です。

愉快リゾートでは有名な温泉地に行くことが出来ますが、数もたくさんあってどこにしようか迷います。上でも書きましたが時間もお金も余裕がありませんし、観光よりは温泉をメインにしようと思います。

温泉と言えば体にいいお湯とかお肌がツルツルになるなど、いろいろな効能がありますね。これは温泉の泉質により違いがありますが、一般的によく聞く泉質について調べてみようと思います。

●単純泉…正式には「単純温泉」と言います。湯の温度が25度以上あり、湯に含まれている特定の成分が規定以下

の温泉です。ほとんどが無色透明・無味無臭で、含まれている成分の量が少ないため即効性は期待できないですが、刺激が弱く肌にやさしいお湯です。日本の温泉の4割以上が単純泉と言われているそうです。

●硫黄泉…よく卵の腐ったような臭いがすると言われるように独特の臭いがし、白濁している湯が多いそうです。切り傷や皮膚病などに効能があるとされています。

●放射能泉…湯に含まれている放射性元素によりラジウム温泉、ラドン泉、トロン泉などがあります。痛風や高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病などに効能があるとされています。

温泉に行こう

温泉に行こう、と意気込んではみたものの何処に行くのが良いんだろう?かかってくる金額や距離は住んでいる場所によっても変わってくるだろうしそこはまぁ地図とにらめっこしながらでも探すとして、温泉で気になると言えば「効能」かな。美肌効果があるなんて謳っている温泉だってあるし、肩こり腰痛に良いと評判だなんて声も聞く。心をリフレッシュするだけなら考慮しなくて良いことだけど、どうせ行くんだったら身体の悪いところに効く温泉が良い。

最近身体で気になる場所は少し前に痛めてから庇うようになった右ひざとか、慢性的にある腰痛かな。腰痛と関節痛に効くのは「単純泉」と「アルカリ性単純泉」らしい。これって何処の温泉の泉質なんだろう?調べてみたら石和温泉郷ってところがヒットした。首都圏に近いなら行き易いかも知れない。ここの泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛や打ち身、慢性消化器病、冷え性などに効能ありってことらしい。このひざの違和感って神経痛なのかな?もし効くならちょっと興味があるんだけど。

庶民的な宿から大きなホテルまでピンきりらしい。安い宿があるなら都合が良いなぁ。なんか最近じゃあクアハウスもあるみたいだから、ちょっと動いて汗流してから入浴するなんてことも出来るらしい。こりゃ本当にリフレッシュできそうだなぁ。最近CMなんかで良く見る「愉快リゾート」にもこんな感じで遊べて温泉も味わえる良い感じの温泉宿とかあるかもな。金額もリーズナブルみたいだしさっそくサイトに行って探してみようかな。

温泉に行きたい

温泉には1年近く行ってないんだ。仕事が忙しいのと、家庭内のゴタゴタで、全然時間が作れない。そういう生活を続けていると、心も身体もやつれてくる。そういう身体にこそ温泉が必要なんだと思うんだよ。温泉マンという漫画をこの前かってそう思った。人間には温泉が必要なんだ。温泉がないと生きて行けない人もいるんじゃないかな。

それはそうと、湯治って本当に効くのかどうか謎なんだな。よく小説でも、実際にでも、温泉で身体を治そうとするしーんが出てくるけど、いつも疑ってしまう。あれはたぶん身体を治すのじゃなくて、心を治しに行ってるんだと思う。そうだとするとまあ、納得はできるな。そういうことなら、この疲れた心と身体を癒すために湯治に行こうかと考える。実際にのんびりした環境で一ヶ月でもいたら、心も身体もリフレッシュされるんじゃないかな。

実際に現実の問題から逃げるのはいけないというけれども、たまには、逃げるんじゃなくて、距離を置く、というニュアンスで問題と付き合う必要もあるんじゃないかな。問題を解決する、と意気込んでも無理なときは無理だし、時間だけが解決するときもある。そういうふうに人生はできているのだ。そうだ、そうなんだよ。

もうあまり気にしすぎるのはやめて、次のステージに行くことを意識して行こう。気にしすぎることをやめれば、問題は勝手にフェイドアウトしていくんだ。ということで、温泉に来月あたり行ってきます。温泉に全てを洗い流してもらおう。

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